
猪苗代町は、福島県の西側、標高約500m以上の高原地帯で「会津地方」と呼ばれる地域に位置しています。
歌にも有名な秀峰、会津磐梯山、国内第4位の広さを持ち、水の透明度でも全国第3位を誇る猪苗代湖を眼下に見下ろす山紫水明の地です。春の新緑の季節から、高原としてのさわやかな夏、紅葉の磐梯高原、冬は平地でも1mを越える積雪と、四季の自然の変化がはっきりしている地域です。
総面積395k㎡(東京都の面積のおよそ19%)、人口約17,000名、農業と観光の町です。 町内では、水稲を基幹作物として高原の気候を生かし野菜、そば、花き等が生産されています。
町では、新規就農者に対する支援も行っております。